団栗村の住職さんの説法コーナー百三十五

拙僧のホームページへ起こし下さりありがとうございます。仏事を放り出し、バイク三昧でございます。
さて、新たな相棒ホンダCTX1300を購入してから半年。買った途端に新型コロナウイルス感染拡大でツーリングに行けない状態が続いていました。その割には行ってるじゃんと言われそうですね。
母親もショートステイへ行ってくれるようになりウイルスも収束しつつあって全国的に自粛解除となりました。ならぱ行こうとお気に入りの野営地の一つ、平湯オートキャンプ場へ向かいました。まだ一人では心配だったところ石さんがお付き合いをしてくれます。安心して行ったのですがやはり重い。帰り道は初心者のようになってのキャンプ旅、ゆっくりとご覧頂ければ幸いです。

HP担当 団栗村の住職さん 

団栗村の住職さんの懐メロを歌う渡り鳥シリーズ56・CTX1300で行く奥飛騨平湯キャンプ旅

平湯キャンプイラスト
行きはよいよい帰りは怖いのたとえ通り前日の快適性から帰りはなぜか荷物が重く感じて上手く走れない。恐怖の信号停止の連続でした。まあぁぁ~簡単に言えば
へったくそなんでございます。

6月15日

仲間が待ってる、急げ北陸自動車道・川島PAへ!

石さん到着  御年80過ぎには見えない  午前9時20分、母親をショートステイに送り出してから戸締まり火の用事を確認してスタートだ。朝は6時に起きてゴミ出ししてから車庫から愛馬ホンダCTX1300を出して荷物を積む。前のシャドウは積載したまま出し入れしたんだけどね。
腰の後に入れたエアーマットが車体との体を安定させて気持ち良く走り川島PAに10時5分着、先着のけいさんと合流。石さんカワサキバルカンS650ABSでやって来た。 

見送りのけいさんと美濃jctまで走る!

三人でビーコムで会話しながら美濃jctまで走る 
 けいさんBMWR1200GSでやって来て新調したビーコムを三人でペアリングして走りたかったよう?です。いつもはアマチュア無線なのでとれだけの距離で使用できるかは私も確認したいところ。
10時30分頃に川島PAを出てお話しをしながら美濃jctでけいさんとお別れ、明日は仕事があるそうですが石さんから「さぼれよ」コールが出ました。直ぐに切れたので倶楽部定例での先頭と最後尾の連絡は今まで通りアマチュア無線になりそうです。

ぎふ大和PAでトイレタイムとしひるがの高原SAへ!

ぎふ大和PAへ飛び込んだ  二輪車置き場で休憩  いてててててっ」股間に痛みが出てました。ひるがの高原SAまで走る予定を急遽変更してぎふ大和PAでトイレタイム。石さんとビーコムで繋がっていたので安心だ。
原因は荷物とガソリンタンクに挟まれて股間が圧迫、腰の固定に使用のマットを荷物の上に移動して対処。「きつかったぁぁ~」! 
ひるがの高原SAで昼食 
 ゲゲゲッ、腰当てのマットを外したら何か不安定??まぁ~いいかぁ~!
午前11時30分、山々の素晴らしい眺めの中にあるひるがの高原SAに到着。ここで昼食タイムです。豚汁定食石さんうどんでした。
平日でもありまだまだコロナウイルスの影響もあるのか空いていた。早く賑やかな状態が取り戻せる事を祈る。店内からはスキー場や山々が見られて気持ちの良い食事ができました。

スーパー探しに迷い道、えぇ~ぃ行っちゃへ平湯まで!

買い出しは高山市内は混雑するかと高山西で高速を降りて県道73で宮川沿いのスーパーへ、ところがどんどん山の中へ「どこかで間違えたぁ~??」といつもの病気が出てUターン。
国八食堂の近くから近道で丹生川村へのR158を目指しました。板蔵ラーメン手前にあるA-COOP農協のスーパーで買い出しです。ビールはサイドバックに入れて氷りと食材は荷物の上、重量が増します。 
丹生川村のJAで買い出し 


JAからスタート  準備が出来てキャンプ場へ向かいます。が、重さはそれ程でも無し、無理しなきゃ大丈夫でしょ。
ここからは信号は少なくなり快適に走ります。排気量があり荷物の重さもなんのその、峠道もグングン上がり平湯トンネルを抜けて一気に降りて行きます。 


右手に管理棟あり  右折して管理棟着  下るとキャンプ場受付は左の写真の右手にあります。看板があるので右へ入れば管理棟があります。
何度も来てるので名前を言えば受付完了、PCは便利だがね。野営地は管理棟の反対側にある。

設営開始で温泉へ行こう!

 設営完了
 午後2時40分に野営地に入り設営完了。張り方を忘れてませんがね。今回は石さんよりも早く張りました。
でも、前回は二輪車用通路でシャドウで最初の木を避けられず立ちゴケでしょ、今回はスムーズに進入も木を裂けてからの急な左折に失敗。石さんに助けて貰いました。くそっまた次回挑戦だ!


設営後休憩する石さん  設営して休憩タイムは薪を買いに行ってアサヒスーパードライを購入し石さんとお話ししながら飲んでます。
普段は痛風があるのでプリン体0の発泡酒ですが旅先では自分のご褒美に最初はまともなビールです。一年と七ヶ月ぶりの石さんとのキャンプに話しが弾む。
一息入れて「さぁ~温泉だぜ!」。 


平湯スキー場  温泉施設のひらゆの森は野営地から徒歩で10分、帰りは登りになり15分かな?。湯上がりビールを飲みたいので歩きです。
山々の景色を眺めて歩けば気持ちも明るくなるよね。平湯のスキー場を見上げると「俺にゃ滑れねぇじゃん」と思いますもん。 


 
午後4時30分、温泉施設ひらゆの森着。管理棟で温泉券を貰っているので提示するたけでOK。でも、本当にガラガラで気味が悪いぐらい。
 畳みの通路を通って温泉に入ると脱衣所には誰もいないし洗い場もいない、露天風呂へと出るとやっと10人程のお客さんがいました。ホッ?として山々を眺めて空気を吸ってゆっくり温泉タイムです。
湯上がりは休憩室の大きな窓から外を眺めて缶ビールタイム、旨い!休憩室にいるのはだけでした。石さんと合流して野営地へ戻ります。

野営地での宴を楽しもうぜ!

野宴開始楽しもう 
 温泉から戻って来て調理後、宴の始まりです。ここ数年は石さんと二人でのキャンプが多く、飲み語り合いました。まだまだ時間的に充分なお付き合いができないのが申し訳ないですが、そのように楽しませて下さい。


さんまの開き  野営地でもバランス?良く食べたいとまずは魚、北海道産さんま開き。なんで岐阜で北海道だよと言われてもねぇぇ~美味い! 
牛の角切りと白ネギ  続いて国産の牛の角切り塩こしょうで味付けして白ネギとともに炒めます。さんまともどもヘルシーごま香油をしいてね。私が包丁を持つのはキャンプの時だけですよ。 


石さんのテントサイト  食後は石さんテントサイトを拝見。ワンタッチテント小型タープの組み合わせ、650ccのバイクは取り扱いやすくキャンプ道具を積んでも力は充分だし最高です。 
焚き火を囲んで  暗くなってからは焚き火の出番、焚き火は旅の友ですからね。焚き火を囲んで燃え尽きるまで楽しみました。後はテントの中で懐メロを聴きながら過ごします。 


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翌朝は早くから工具を使うカチャ、カチャと言う音で目が覚めました。石さんバルカンフォグランブのボルトが緩んでいるようです。
私もお手伝いし何とか固定ができたかな・・・??。

6月16日

静かな朝日の中で朝食タイム!

日清カップヌードル  いただきまーす  やはり日頃の疲れがあるようで朝は簡単にカップラーメンにしました。シーフードヌードル、食べやすくて良いですね。NHKの朝ドラでもやってましたから浅間山荘の事件何かを思い出しますね。 

片付けして二日目のツーリング開始だぜ!

メインテントにタープ  介護施設の送迎の時間があるので早々に撤収開始。もっとゆっくりしたいのですがそれはいずれまた。のメインテントにタープです。右端の黒い袋二つはバーナー、コンパクトで助かりますがバイク自体の重さにまだ腕が追い付きませんね。 
平湯で記念撮影
 石さんカワサキバルカンS650ABSとともに記念撮影、木々に囲まれた静かな野営地は予約が要らないので気楽に立ち寄れる。最近はこう言う野営地が減ったのが寂しい限りだ。


積載完了のホンダCTX1300  荷物の積載完了のホンダCTX1300、さてさてバイク用の出入り口に挑戦だ。車の(わだち)にハンドルを取られ思うようなライン取りができなかったが何とか脱出。
午前9時、平湯キャンプ場を後にした。本日の予定は高山市内散策せせらぎ街道走行である。 

高山市内の散策はやめてせせらぎ街道へ!

 ゲゲゲッ重い!
前のバイクでもキャンプの帰りは湿気を含むのか重くて閉口した事が毎回でした。が、今回は閉口どころか恐怖でした。止まるのが怖いぐらいで高山市内で二輪車駐車場を探すのに難儀。
以前、バイク用のコインパーキングだったのが四輪用になっていたり、陣屋近くの駐車場へ行くと係員もいないので諦めてせせらぎ街道へと向かいました。


道の駅めいほうの鶏ちゃん定食  せせらぎ街道は快適に走るも途中の景色を眺める余裕はありませんでした。重い、ただそれだけです。情けないよなぁぁぁ~!
道の駅バスカル清見で休憩し、昼食は道の駅めいほうで鶏ちゃん定食です。ここへ来たらこれだよね。この頃から信号停止も馴れ、若干の余裕が出て来ました。 


うどんを食べる石さん
石さんのお昼はこの日もうどんでした。ただ美味しいを連発してました。特に麺が良かったそうです。
食後は郡上まで走り、郡上八幡ICより高速で帰宅しました。は名神高速の一宮ICから名古屋高速へと乗り換えて石さんはそのまま名神から東名へと走って行きました。 


 後記
重量級バイク、馴れるしかないですよね。乗り続けるしかないのですから、皆さんの足手まといにならないように楽しく走れるように日々努力したいのてすが中々乗る時間が取れません。でも頑張るぞおぉぉぉぉ~!

平湯キャンプルート図

平湯キャンプルート図


キャンプ旅経費

燃料代金 2.516円
高速代金 6.550円
食料代金 6.268円(キャンプ買いだし分とビール代、途中の飲食代含む)
キャンプ代金 2.350円(バイク一台+大人一人+薪代)
合計 17.684円
 走行距離 一日目 202.2km 二日目 201.1km 二日合計 403.3km 


動画

  作成準備中 
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