団栗村の住職さんの説法コーナー四十八
団栗村の住職さんの懐メロを歌う渡り鳥シリーズ8
走れ山岳路・日本海海岸線和泉村キャンプの旅
ぶうぅぅぅ〜ん
ブッシュューッ
天国と地獄の図・・・な訳はありませんが同行のFTRたけちゃんがゆっくりと温泉を楽しんでいる頃、拙僧は虫避け対策を油断してしまい気が付いたらそこら中喰われてました。
慌てて虫除けスプレーを体に吹き付け、蚊取り線香をたき、テントの中には乾電池式の蚊取り線香と殺虫剤を利用するも時既に遅し。夏のキャンプを甘くみてしまいました。油断以外なにものでもないですがねぇぇ〜
九頭竜ダム6月16日
コロコロと予報が変わる梅雨時、それでも一番予報の良かった福井方面へと私は倶楽部の新人女性ライダー(年齢不詳)と午前8時30分に東海北陸道・川島PAで合流。まずは郡上八幡ICまで高速走行。
郡上では無線仲間が鮎釣りをしていて彼と無線交信を楽しむ。唯今の釣果振る舞い蕎麦3匹との事でした。白鳥町からはR158へと乗り換えてループ橋を越えて九頭竜ダムを見学。暑い、直火炊きの私の頭は放熱効果は無いので大変なんです。
このダムはコンクリートではなくロックフィルダムだったけなぁぁ〜確か石を組み合わせて作ってあるんだと思う。一人旅だと簡単に見て先へとなるが今回はお話タイムが長くなる。
福そばの店福井県大野市では名物の振る舞い蕎麦を食す。これは五つの種類の味が楽しめるように五つの小鉢にトロロ芋山菜天ぷらカニが入った蕎麦が食べられる絶品です。昼食後は勝山へと向かいました。
博物館入り口 地下へ 回廊 骨格標本 ミニチュア模型
福井県立恐竜博物館を見学
小中学生 高大学生 一般
個人 250円 400円 500円
団体 200円 300円 400円
ここへは二年ほど前に来ましたが、その時は驚きの衝撃でした。特別展も見ましたから2.000円ほどの料金でしたが凄く見応えがあって大満足でしたね。
建物に近付くと森の木々の中に巨大なモスラの玉子と表現したくなる程の銀色の建物が現れてまずはこれで肝を抜かれます。
館内へ入れば地底の世界へいざなわれるような感覚のエスカレーター、薄暗い通路には化石の標本。骨格類やミニチュア模型に実物大の恐竜ロボットが動いて入場者を出迎えてくれます。発掘道具も展示されていて多分あなたも満足できますよ。
映像 本物の化石 フクイサウルス クリーニング室
ダイノシアターと名付けられた映像は迫力満点。NHK朝のテレビドラマちりとてちんで使われた本物の化石もありまます。
実際に地元の小学生が発見したものだったんですね。フクイザウルスの骨格標本は確か本物ですよ。名前の末尾に模造と書いてないものは本物との係員の説明でした。クリーニング室では当日も化石を石から取り出す作業中でしたね。
博物館
R157を含めて大野市内〜勝山市を走る国道は通称・恐竜街道と呼ばれている。国道を案内に従って右折すると森の中にこんなものが突然現れたら驚きませんか。
東宝の特撮映画世代の私には感動ものです。最初に見た怪獣映画が大怪獣モスラでしたからね。そう、ザ、ピーナツのね。
受付 サイト1 サイト2 常設ベンチ 強いスノーピークスチールペグ
ペンタシールド、タープ テント 炊事場 場内 食材
トイレとシャワールーム トイレ
和泉前坂家族旅行村
(上記の画像をクリックすると大きな画面で見られます)
FTRたけちゃんとは大野駅前で別れて明日また合流予定です。予定と言うのは私が熊に喰われてしまうかも知れないですからね?。
大野市で食材を調達しようとしたんですがスーパーは見付からず途中のコンビニで簡単に仕入れて九頭竜ダムに近い和泉村のキャンプ場へ向かいました。途中には何も無くコンビニで買って良かったですよ。大野市〜勝山市への途中には大きなスーパーもありましたのでそちらで購入した方が良いでしょう。
キャンプ場までは約30kmと少し、時間にして約一時間でした。午後5時5分に到着しロケの良い所へ設営中に暑かったのでTシャツでやっていたら知らぬ間にGパンに血が・・・見ると右肘を無数に喰われていました。油断ですね。当夜は懐かしのGSでビールを楽しみました。夕焼けぇぇ〜♪
本日の走行 237.3km
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