16日
小雨パラ付く撤収と行くぞ浅間記念館へ
キャンプ撤収夜中の2時と言えば昔で言う丑三つ時か・・・トイレに起きると手が届くようなどんよりとした雲と照明の色とが混ざり合い不思議な色合いの世界になっていた。なんか黄泉の世界ってこんなん〜て、感じかな?。
浅間火山博物館駐車場午前4時頃から降りかけた雨がテントを叩く、降ったり止んだりを繰り返すのを夢の中で聴きながら「どうやって片付けるかな・・・」と思案。
午前6時少し前に起きてコーヒーを沸かし、パンで朝食。カッパを着てタープ(ペンシールド)を自立させたままでテントをたたみ、小物をまとめ浅間記念館たところで雨は止みタープも畳んでキャンプボックスの中へ収納。荷物を積み終わり受付で浅間園への近道を確認してから午前8時35分、キャンプ場を後にする。
出入り口で普通なら右折するのを左折し木々に囲まれた草原の中を進む。分岐で二輪車博物館の看板右折し道路に出たところで左折して暫くするとR146から浅間火山記念館への連絡路に出た。8時45分に浅間園に到着、カッパを脱いで受け付けへ。開園は8時なのにまだ真っ暗で掃除中、慌てて係員が電源を点けるといった具合。私は「慌てなくてね、先に二輪博物館へ行って来るから・・・」と・・・
浅間記念館(二輪車博物館)
この記念館の前身は間違ってなければ軽井沢の星野温泉にあった二輪資料館モトチカだったと思う。20年ぐらい前かなぁぁ〜一度泊まって見学した事がある。その場所は現在は星野温泉内の日帰り温泉施設になっているはずだ。
浅間ミーティングクラブと長野原町との協力で1989年にオープン。今年は「浅間高原・火山レースゆかりのバイク」「暮らしを守バイク・白バイなど」「ホンダCBシリーズ」を中心に展示してある。
展示車両は下記画像をクリックしてご覧下さい。
ホンダCB750エアラ 並ぶ旧車達 バイクとともに記念写真 ライラック ベビーライラック
メグロ浅間レーサー ヤマハの2サイクル二気筒を繋いだもの メグロK2-500の白バイ 赤バイ ホンダCB450
CB450K0とCB750 ブリジストン 車いす用バイク 陸王
浅間火山博物館も見学
ここは子供さんを連れて行ってもたのしめます。浅間山がどんな歴史で噴火し、被害はどうだったのかとか又、火山の仕組みも良く分かります。
映像や人形劇で詳しく教えて貰えます。鬼押し出しへ行く前に立ち寄れば、あの溶岩ばかりの鬼押し出しを倍楽しめると言うものですね。
下記画像をクリックしてご覧下さい。
入り口 エイリアンのタマゴ? なんだろー この中で映像を観る 噴火で空が燃える
マグマ 地球の内部 シアター へこんだ釣り鐘 人形劇
浅間山の蝶
さあー帰路へ帰路へぇぇ〜!
浅間記念館を出たら何とぉぉ〜曇時々雨の予報が「うっそぉぉ〜」のように晴れ渡っていた。
いやー来て良かった。カッパを着たのは撤収時とキャンプ場から浅間園まで。走る時は一滴も落ちて来なかったからなぁぁ。ラッキーだよ。浅間火山博物館駐車場にて。
そらは青空へ
現在は浅間園から直ぐに鬼押しハイウェイへ降りるICがある。ただし、ここで降りて嬬恋村へ向かうと浅間山が見られない。
見ようとすると一端、軽井沢方面へ戻る必要がある。キャンプ場の資料にあった地図を思い出し県道245で大笹へ出た。
道路案内
県道235通称・大笹北軽井沢線は木々に囲まれた静かな道です。 R235は木々の中
R144〜田代湖を越えて田代より県道68通称・東御嬬恋線には100体の十一面観音が祭られている。なにか旅の富士をねがっているように感じた。
これを見たら無茶な走りはできない。
十一面観音様
東御嬬恋線はご覧のように素晴らしい道です。一カ所、天空を走るような錯覚にとらわれた場所がありました。また通りたいと思います。 道は良い
雪山賛歌の歌詞発祥地、鹿沢温泉を抜けてR18の東部町〜県道40で北御牧村〜立科町へ。
rR142でバイパス化した道を抜けて岡谷市へ。後はR19で南木曽町〜R256〜R153での帰路でした。
写真は新和田トンネルです。後方に料金所が見えます。
新和田トンネル
ルート図
旅の記録
1日目 328.7km 2日目 363.7km 合計 692.4km
総費用
約 16.678円