団栗村の住職さんの説法コーナー九十四   
拙僧のホームページへお越し下さり感謝でござる。拙僧の楽しみはバイクでのキャンプ旅とアマチュア無線なんじゃ。じゃが無線は携帯やパソコンに押されてしもうて下火なのが寂しいのじゃ。
じゃがぁ~皆頑張って続けておる。それが一番ですな。でぇぇ~バイクじゃが、花粉症の拙僧には秋が一番の旅日和。地元のバイク情報誌月刊バイクタイム東海のプレゼントで当たった新穂高ロープウェイペア無料優待券を握りしめて旅立った奥飛騨紅葉旅、ゆっくりとご覧下さい。

HP担当 団栗村の住職さんの

懐メロを歌う渡り鳥シリーズ29・飛騨古川奥飛騨平湯新穂高紅葉キャンプ旅!

紅葉キャンプイラスト
無料で中に入るのは申し訳ないと屋根に飛び乗った住職さん。綺麗な案内嬢と舌戦をしたとかしないとかすべては紅葉の木々が知っている・・・・何てね。

10月21日
午前7時30分に自宅を出て名古屋高速黄金IC~清洲jct~一宮IC~名神高速道路~一宮jct~にて東海北陸道へと走った。午前8時25分、川島PAで休憩。数台のバイクが停まっていた。
長良川SAで給油し瓢ヶ岳(ふくべがだけ)PAで休憩し郡上八幡ICで高速を降りてせせらぎ街道へとハンドルを向ける。

旧車が見られるカフェ・アグスタへ

アグスタの店内の展示車両
道の駅めいほう(するすみの里)を過ぎれば吉田川の渓谷美沿いを走る。その頃に橋が見えカフェの看板が見えるので直ぐに分かります。写真左は1971年式ホンダCB92(一部Y部品使用)。店内にはホンダのトライアル車にRCマシンも展示されている。
店内は白と茶色でコーディネイトされ良い雰囲気です。

名物けいちゃんサンド   その旨さに私も満足
 アグスタ名物けいちゃんサンド 鶏肉の旨味が抜群です。コーヒーにも合うね。 

この旅の目的は新穂高ロープウェイでの紅葉見物だが、食べる物ではカフェアグスタのけいちゃんサンド板蔵ラーメンを食する事だ。まずはけいちゃんサンドは完了「旨い」!

アグスタの看板  対岸に建物がある  駐車場  カフェアグスタへは左端の看板が目印。左手を見ると橋の対岸に建物が見える。
建物の下には川沿いにBBQハウスがもうけられていた。
駐車場は広く木々に囲まれている。

せせらぎ街道の紅葉の中を走る
せせらぎ街道を走る
せせらぎ街道西ウレ峠付近からは木々の彩りは良くなり後一週間もすれば見頃となるだろう。画像1、西ウレ峠を越えた紅葉ポイント。カメラマンで賑わう場所だね。画像2、大倉の滝の手前辺りだと思う。広い駐車場で休憩。

飛騨古川古い町並み散策

飛騨市役所駐車場 午前11時、飛騨古川到着。せせらぎ街道~R158~県道73でR41へと出るルートを走る。途中から旧道を通って飛騨市役所の無料Pに停める。
バイクも利用できどこへ停めてもOKだった。バイクでは初めての古川詣でである。
古川まつり会館(大人800円)で3D映像を見る。古き良き日本の情景が表現してある映像です。
デジカメで撮ったけど係員の言う通り綺麗にゃー撮れなかった。
まつり会館の3D映像
古川まつりの山車 3D映像を楽しんだ後は館内散策。実際に祭りに使用される山車が展示されており勇壮なものですよ。
まつり広場の一角にある神社の中には大太鼓が奉納されている。一回100円で叩けるはずだ。
今回はパス。
大太鼓が奉納されている
壱之町通りの酒屋 造り酒屋などが並ぶ壱之町(いちのまち)通りにあった酒屋の杉玉。青空に古い町並みが映える。
壱之町通りの古い町並みが情緒たっぷりに眺められる。中程にあるのがNHK朝ドラ「さくら」でヒロインが下宿した三嶋和ろうそく店だ。
丸顔のキュートな女優さんだったね。
壱之町通りの町並み
大イチョウ 瀬戸川と白壁土蔵街は本当に雰囲気のある通りなのだが工事中で通り抜けられず殿町通り側からまつり広場へと戻る。
写真はまつり広場前にある土産処岡田屋から大イチョウを撮ったもの。
岡田屋さんの縁台で飛騨牛串焼きノンアルコールビールで暫しのんびりと眺めを楽しむ。 飛騨牛串焼きとノンアルコールビール
土産処岡田屋 岡田屋さん、愛想の良いおばちゃんが対応してくれますよ。

買い出しして迷いながらもキャンプ場へ!

アピタで買い出し  買い出しへと対岸のR41にあるアピタへ。鍋をやろうとちゃんこ鍋のタレと鍋料理食材セットを購入。
が、上げ底の食材に後でガックリするんだけどね。 
この辺りは新しいICの工事現場が近く複雑に道路が入り組んで間違えて高山ICへと走っていた。
キャンプ場のいつもの場所着  テントを張る   設営完了  二輪車駐車券  ひらゆの森  休憩室で湯上がりビール
高山ICに入りかけて無事にR41へともどったが予定の近道で丹生川村へは行けず。市内を右往左往して何とかR158で平湯へ向かう。
午後2時51分、平湯オートキャンプ場受付到着。早速いつもの場所へテント設営し午後4時に温泉施設ひらゆの森で入浴と湯上がりビールを楽しんだ。管理棟で温泉施設の割引券が貰えます。     

キャンプの夜を楽しみます。
夕暮れ時に歩いて戻り料理を始める頃には暗くなっていた。鍋はちゃんこ鍋だが食材セットの底にはタレがスペースを占領していて食材の量が少ない。追加で買ったウインナーがあり助かった。
暗くなり、段々と冷えてきてテントの中でゆっくりと風や木々のざわめきを楽しんだ。気が付けばまだ一曲も懐メロをかけてなかった。



10月22日
本日は新穂高ロープウェイに乗るので午前5時30分起床。朝食は安売りのおにぎりカップ味噌汁だがおにぎりはまずかった。   新しいゴミ捨て場が入り口ゲート隣にできていた。荷物を積み終え写真を撮り管理棟で缶コーヒーを飲む。
さぁーあの山の向こうへ出かけよう。 
翌日の朝食はおにぎりと味噌汁  ゲート隣のゴミ捨て場   撤収完了  管理棟で休憩  穂高の稜線

新穂高ロープウェイで絶景ポイントへ

ロープウェイ無料券 平湯大滝の入り口前にあるスタンドで給油し午前8時30分、新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅に着く。
バイクは私一人のみ。月刊バイクタイム東海で当たったペア無料券引換券を提示し往復無料券を手にする。
昨日、都合で一人だがと問い合わせておいたので簡単に貰えた。
混雑する乗り場 早い時間なので空いていると思ったら大間違い。ツアーの団体で大混雑。30分待たされ目の前で「次の乗車まで15分お待ち下さい」となる。
乗り場から撮る山々 乗り場の窓越しに撮影をする。青空が広がり天候はバッチリだ。
第一ロープウェイ着 第一ロープウェイからは二階建てではなく普通のロープウェイで乗車時間は4分だ。
しらかば平駅 鍋平高原駅で降りて徒歩で二分で到着したしらかば平駅。ここから山々を撮影する。多分、笠ヶ岳の両線だと思うが・・・。
二階建てロープウェイ しらかば平駅でも30分待たされ、乗れると思ったら目の前で遮断。また15分待たされて二階建てロープウェイの二階へ乗車。
おばちゃん達は席を取るのが早い。私は押し出されました。
擦れ違う 途中でロープウェイと擦れ違うがかなり速い、鉄塔を乗り越えるショックは結構怖かったね。
新穂高口駅の展望台 第二ロープウェイ乗車時間は7分。西穂高口駅に到着し早足で展望台へと上がり写真を撮って下山する。
へたをすると帰りも待たされてはかなわないよね。
鍋平駐車場 アルプスの水で沸かしたコーヒーもあったが帰りのロープウェイに飛び乗る。待ち時間は15分程だった。
しらかば平駅鍋平駐車場。バイクが数台停まっていた。次回はここまで上がってゆっくり乗ろうか・・・・。
下山して撮影 鍋平高原駅での乗り換えでも15分待たされるが午前10時15分、新穂高温泉駅へ帰着。
喫茶室でコーヒータイムと思ったら券売機が直前に故障で混雑中でパス。何かタイミングが悪いなぁぁ~。紅葉は千石尾根の付近が綺麗だった。

あかかぶの里から板蔵ラーメンへ

 途中でR471から外れて新平湯温泉福地温泉の温泉街をフラフラと走る。所々の山の彩りは格別でした。  温泉街の通り
 R158の平湯峠よりキャンプ場を見下ろす。あの木々の中でキャンプをしたんだなと思い返す。  平湯峠から望む
 平湯峠を下る途中にある土産処あかかぶの里へ寄る。ここで土産を購入してから飛騨牛の串焼きを頂いた。  あかかぶの里
 午前11時30分、板蔵ラーメンへ到着。チャーシュウメンを注文、ところが味は・・・・・30年前に来たのみで食べに来なかったのは味が△□×だったのを思い出した。次回は場所を変えよう。  板蔵ラーメン

ふたたびせせらぎ街道へ

西ウレ峠  高山市内を通過し清見村からせせらぎ街道へふたたび入る。標高1113㍍の西ウレ峠で休憩。
 ここの紅葉は一週間後のが良いだろう。この後、道の駅パスカル淸見でトイレタイム。懐かしいドウカティMHレプリカのライダーと話を楽しむ。
帰路は美並ICより高速へ上がり、一宮西jct~名神~一宮IC~清洲線~名古屋高速の六番北で降りて午後3時50分自宅着とした。
走行距離 一日目 232.2km 二日目 247.4km 合計 476.9km
翌日のメモがページ作成中に紛失、費用などの詳しい事は掲載できず。 

奥飛騨キャンプルート図
奥飛騨キャンプルート図


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